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今日(5/18)が誕生日のヒロイン [誕生日]
「黄昏のシンセミア(あっぷりけ)」
ご存知2010年の萌えゲーアワード大賞受賞作。
大賞だけに留まらず、いくつかの各部門賞まで手にした作品ですが
私のブログでは再三「いくら何でもそこまでの作品じゃねーだろ」とツッコまれる
可哀想な作品ですが、私も決して凡作とは思っておらず
丁寧に作られた「良作」「佳作」である事は間違いありません。
そんな作品のメインヒロインが今日、誕生日を迎えています。
皆神 さくや(黄昏のシンセミア)

さくや、誕生日おめでとう!
主人公の実妹にして、攻略可能なしかもメインヒロインですから
例え、この作品のメインテーマが「そこではない」のだとしても
この作品が近親相姦モノとしての側面を持っている事は言うまでもありません。
ところで、私は一般的に近親相姦モノを(実妹・実姉等を問わず)ひどく苦手にしています。
痴漢や陵辱という、いわば性犯罪がテーマであっても大手を振って作品足りうる世界にあって
それはある意味些細なモノだという考え方があるかもしれませんが
私にとってはタブーはタブー、禁忌は禁忌。
それを踏まえ、きちんと対峙した作品でなければ(大げさに言えば)嫌悪すら覚えますし
当然のように、また何の葛藤もなく実妹あたりと結ばれる近頃の作品の多さには閉口しています。
このテの作品で私が高評価を下しているのは、その辺をきっちりと描いている「Clover Point (Meteor)」だけだと思いますが、この「黄昏のシンセミア」にも好感を持っています。
もちろん、クロポ同様、禁忌に対してきっちりと向きあった作品であるからで
特にこのシンセミアでは、ストーリーだけでなく、ライターである桐月さんのはっきりとした考え方が
OHP内の開発コラムで語られています。(「妹キャラについて」)
まあ、ここまでしてもらえれば・・・という感じですよね。
なお、私が推す事のある「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(elf)」や
「Flyable Heart(ユニゾンシフト:ブロッサム)」も近親相姦モノなんじゃねーの?
という気がしなくもないですが、さすがにこれらはまた別の次元の話ですよねえ?(笑)
ご存知2010年の萌えゲーアワード大賞受賞作。
大賞だけに留まらず、いくつかの各部門賞まで手にした作品ですが
私のブログでは再三「いくら何でもそこまでの作品じゃねーだろ」とツッコまれる
可哀想な作品ですが、私も決して凡作とは思っておらず
丁寧に作られた「良作」「佳作」である事は間違いありません。
そんな作品のメインヒロインが今日、誕生日を迎えています。
皆神 さくや(黄昏のシンセミア)

あっぷりけの著作物です。無断転載を禁止します。
さくや、誕生日おめでとう!
主人公の実妹にして、攻略可能なしかもメインヒロインですから
例え、この作品のメインテーマが「そこではない」のだとしても
この作品が近親相姦モノとしての側面を持っている事は言うまでもありません。
ところで、私は一般的に近親相姦モノを(実妹・実姉等を問わず)ひどく苦手にしています。
痴漢や陵辱という、いわば性犯罪がテーマであっても大手を振って作品足りうる世界にあって
それはある意味些細なモノだという考え方があるかもしれませんが
私にとってはタブーはタブー、禁忌は禁忌。
それを踏まえ、きちんと対峙した作品でなければ(大げさに言えば)嫌悪すら覚えますし
当然のように、また何の葛藤もなく実妹あたりと結ばれる近頃の作品の多さには閉口しています。
このテの作品で私が高評価を下しているのは、その辺をきっちりと描いている「Clover Point (Meteor)」だけだと思いますが、この「黄昏のシンセミア」にも好感を持っています。
もちろん、クロポ同様、禁忌に対してきっちりと向きあった作品であるからで
特にこのシンセミアでは、ストーリーだけでなく、ライターである桐月さんのはっきりとした考え方が
OHP内の開発コラムで語られています。(「妹キャラについて」)
まあ、ここまでしてもらえれば・・・という感じですよね。
なお、私が推す事のある「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(elf)」や
「Flyable Heart(ユニゾンシフト:ブロッサム)」も近親相姦モノなんじゃねーの?
という気がしなくもないですが、さすがにこれらはまた別の次元の話ですよねえ?(笑)
ゆきいろ 終了しました [ゲーム感想]
「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」終了しました。
先月末発売の作品ですから、具体的なネタバレは避けながら
感想記事を書いていきたいと思います。
いささか抽象的になるのはご容赦下さい。m(_ _)m
とにかく良い部分と悪い部分がはっきり分かれていた作品と言えるでしょう。
あるいは過去のねこねこ作品を知る方であれば
「昔よりクオリティが下がってしまった感のある「そらいろ」以降のいつものねこ」
と言えばご理解いただけるかと思います。
ですからこの作品に対して「良」評価を下す方は全体的には決して多くない筈です。
ねこ独特の雰囲気は基本的に継承されていますから
ねこ作品の雰囲気が好きでたまらない従前からのファンで
しかも作品そのものはハナッからそれほど期待していなかった方だけが「良」とするのではないかと。
私も単純に評価をすれば「良」には届かない「可」です。
ただこの辺が「さすがにねこ」と思わせますが
「泣かせどころ」はちゃんと押さえているところが何とも憎らしい。(笑)
特に(ともさんのシナリオですが)マルルートのラスト等はきっちりと泣かせてくれます。
そして相変わらず安定して素晴らしい楽曲達。
OP曲のイントロにおけるストリングス(メロディライン)の美しさなどは
もろに私のツボで涙腺が相当ヤバいです。
(挿入曲をみん様が歌っているのも彼女のファンとしては嬉しかったですね)
なお、新しく原画に参加したPikazoさんの絵が浮いているとの批判も見受けられますが
私は特に気になりませんでした。
確かにマルの絵など、あからさまにタッチが違うのですが
それよりも絵の可愛らしさの方が好印象として残った感じでしょうか。
さて肝心のシナリオですが、共通部ははっきり言って単純に退屈です。
「退屈」ではない「まったり感」がねこの売りだった筈なのに・・・。
(この辺が下がってしまったクオリティを一番感じさせます)
個別ルートは、評判どおり私も早狩さんの「樹奈ルート」がいちばんの出来とは思いますが
この点も評判どおり作品全体としては明らかに浮いてます。(^_^;)
基調が「親友と、自分と親友との共通の想い人の間で揺れる自分を押し殺した恋心・葛藤」ですから
これはもう「明るい学園ADV」を謳うこの作品には無理がありますし
そもそも早狩さんのタッチが「明るい・・・」とはやはりそぐいません。
(まあそこまで重いストーリーにはなっていませんが)
ともさんの「マルルート」は前述のとおり。「最後だけ」帳尻を合わせてます。 _| ̄|○
ウナトミーさんの「翠子ルート」「ちとせルート」は「まあ、いいか・・・」と苦笑しながらも
気楽に読ませるクオリティは何とか確保しているという感じでしょうか。
とまあ、実績ある3人の手による主シナリオ(ルート)がこんな感じなのですが
全く納得いかないのが残った「あきらルート」。
これはもう、前作(White)の「実妹(ほたる)ルート」ほどの酷さはありませんが
明らかに物足りません。
事前の情報では確か攻略不可だったはずなのに、いつの間にか「実妹ルート」として攻略可に。
長年のファンとしてはこれだけでもかなり「痛い」のですが
攻略可のルートとして取り入れるなら、もっともっときちんと作って欲しかった。
「とりあえず(実妹攻略を入れないで)また騒動になっても困るから・・・」
と言わんばかりのやっつけ感に、ほとほとがっかりさせられました。
これが新人ライターさんの現在の力量なのかもしれませんが
それなら(新人さんではなく)ともさんか、少なくてもウナトミーさんに
ちゃんと禁忌に立ち向かうようなシナリオを「責任もって」書いてもらいたかった。
そうでなければ、これまでのねこの「義妹」に拘った歴史は何だったのかという事になるでしょう。
いや今回もマルがいると言えばそうなのですが
それこそ、ねこの重大な転機のはずなのに・・・。 ヾ(`Д´*)ノ
キャッチコピーもねこにしては下手くそでしたね。
「・・・もしボタン一つでもかけ違えたならば、この不思議な未来にはならなかっただろう・・・」って
そんな事言ったら、ADVゲーは皆そうでしょうに。(笑)
何でOPムービー冒頭の「ー北の町。ここでは冬に雨は降らない
気温や天候じゃなく空に六花が棲みつくからだと聞いた
ずいぶんとロマンティックな言い伝えだけど 少し私は気に入っている・・・」
あたりを上手く持って来なかったかなあ。
・・・とまあ、ネガティブな事の方にボリュームを持ってきた感想になってしまいましたが
残念ながら正直「そういう作品」です。
それでもやはり私はこの作品を「不可」にはできませんでした。
先日の「ゆずソフト(「DRACU-RIOT!)」や「天狐(英雄*戦姫)」を「ハズレ」と断じた事に比べ
我ながら「ねこに甘いなあ」とは思います。(^_^;)
これまで「実妹攻略を普通に取り入れたら、ねことは縁を切る」と散々言っておきながら
実際そうなってみると実はできそうもなく、次作も間違いなく買ってしまうであろう事も含めて・・・。
数少ない「良点」がいかにも「ねこ」らしくて、どうにも突き放す事ができなかったという
長年ねこファンを続けてきた、言わば身内ならではの「甘さ」なんだろうと思います。
とはいえ、ねこ好きの方以外には、この作品は以上の理由から全くお勧めしません
(冷静に考えれば、まだ「DRACU-RIOT!」の方が勧めやすいくらいです・(笑))
ちなみにお気に入りのヒロインは緑川翠子で。
ただこれも、ねこ作品で言えば多恵先輩(ラムネ)あたりは当然としても
「そらいろ」ですら理沙美沙先輩を推しかねない私の「年上属性」と
司ゆうきさんの絵のファンである事と
遠野そよぎさんのCVが個人的に好きな事が合わさった
必要以上の独断ですので、「あしからず」としか言いようがありません。m(__)m
最後になりますが、決して良い作品とは言えないのに
実は私はそこまでがっかりしていないんです。
恐らく自分では気付かないまま、心の底では前段で書いたように
「ハナっからそれほど期待していなかった」んだなあと今となっては思います。
(期待していたつもりなんですが「やっぱりこんなものか」みたいな)
ねこファミリーで言えば、完全にねこよりもコットンの方に
軸足が向いてしまっているのかもしれませんね。
先月末発売の作品ですから、具体的なネタバレは避けながら
感想記事を書いていきたいと思います。
いささか抽象的になるのはご容赦下さい。m(_ _)m
とにかく良い部分と悪い部分がはっきり分かれていた作品と言えるでしょう。
あるいは過去のねこねこ作品を知る方であれば
「昔よりクオリティが下がってしまった感のある「そらいろ」以降のいつものねこ」
と言えばご理解いただけるかと思います。
ですからこの作品に対して「良」評価を下す方は全体的には決して多くない筈です。
ねこ独特の雰囲気は基本的に継承されていますから
ねこ作品の雰囲気が好きでたまらない従前からのファンで
しかも作品そのものはハナッからそれほど期待していなかった方だけが「良」とするのではないかと。
私も単純に評価をすれば「良」には届かない「可」です。
ただこの辺が「さすがにねこ」と思わせますが
「泣かせどころ」はちゃんと押さえているところが何とも憎らしい。(笑)
特に(ともさんのシナリオですが)マルルートのラスト等はきっちりと泣かせてくれます。
そして相変わらず安定して素晴らしい楽曲達。
OP曲のイントロにおけるストリングス(メロディライン)の美しさなどは
もろに私のツボで涙腺が相当ヤバいです。
(挿入曲をみん様が歌っているのも彼女のファンとしては嬉しかったですね)
なお、新しく原画に参加したPikazoさんの絵が浮いているとの批判も見受けられますが
私は特に気になりませんでした。
確かにマルの絵など、あからさまにタッチが違うのですが
それよりも絵の可愛らしさの方が好印象として残った感じでしょうか。
さて肝心のシナリオですが、共通部ははっきり言って単純に退屈です。
「退屈」ではない「まったり感」がねこの売りだった筈なのに・・・。
(この辺が下がってしまったクオリティを一番感じさせます)
個別ルートは、評判どおり私も早狩さんの「樹奈ルート」がいちばんの出来とは思いますが
この点も評判どおり作品全体としては明らかに浮いてます。(^_^;)
基調が「親友と、自分と親友との共通の想い人の間で揺れる自分を押し殺した恋心・葛藤」ですから
これはもう「明るい学園ADV」を謳うこの作品には無理がありますし
そもそも早狩さんのタッチが「明るい・・・」とはやはりそぐいません。
(まあそこまで重いストーリーにはなっていませんが)
ともさんの「マルルート」は前述のとおり。「最後だけ」帳尻を合わせてます。 _| ̄|○
ウナトミーさんの「翠子ルート」「ちとせルート」は「まあ、いいか・・・」と苦笑しながらも
気楽に読ませるクオリティは何とか確保しているという感じでしょうか。
とまあ、実績ある3人の手による主シナリオ(ルート)がこんな感じなのですが
全く納得いかないのが残った「あきらルート」。
これはもう、前作(White)の「実妹(ほたる)ルート」ほどの酷さはありませんが
明らかに物足りません。
事前の情報では確か攻略不可だったはずなのに、いつの間にか「実妹ルート」として攻略可に。
長年のファンとしてはこれだけでもかなり「痛い」のですが
攻略可のルートとして取り入れるなら、もっともっときちんと作って欲しかった。
「とりあえず(実妹攻略を入れないで)また騒動になっても困るから・・・」
と言わんばかりのやっつけ感に、ほとほとがっかりさせられました。
これが新人ライターさんの現在の力量なのかもしれませんが
それなら(新人さんではなく)ともさんか、少なくてもウナトミーさんに
ちゃんと禁忌に立ち向かうようなシナリオを「責任もって」書いてもらいたかった。
そうでなければ、これまでのねこの「義妹」に拘った歴史は何だったのかという事になるでしょう。
いや今回もマルがいると言えばそうなのですが
それこそ、ねこの重大な転機のはずなのに・・・。 ヾ(`Д´*)ノ
キャッチコピーもねこにしては下手くそでしたね。
「・・・もしボタン一つでもかけ違えたならば、この不思議な未来にはならなかっただろう・・・」って
そんな事言ったら、ADVゲーは皆そうでしょうに。(笑)
何でOPムービー冒頭の「ー北の町。ここでは冬に雨は降らない
気温や天候じゃなく空に六花が棲みつくからだと聞いた
ずいぶんとロマンティックな言い伝えだけど 少し私は気に入っている・・・」
あたりを上手く持って来なかったかなあ。
・・・とまあ、ネガティブな事の方にボリュームを持ってきた感想になってしまいましたが
残念ながら正直「そういう作品」です。
それでもやはり私はこの作品を「不可」にはできませんでした。
先日の「ゆずソフト(「DRACU-RIOT!)」や「天狐(英雄*戦姫)」を「ハズレ」と断じた事に比べ
我ながら「ねこに甘いなあ」とは思います。(^_^;)
これまで「実妹攻略を普通に取り入れたら、ねことは縁を切る」と散々言っておきながら
実際そうなってみると実はできそうもなく、次作も間違いなく買ってしまうであろう事も含めて・・・。
数少ない「良点」がいかにも「ねこ」らしくて、どうにも突き放す事ができなかったという
長年ねこファンを続けてきた、言わば身内ならではの「甘さ」なんだろうと思います。
とはいえ、ねこ好きの方以外には、この作品は以上の理由から全くお勧めしません
(冷静に考えれば、まだ「DRACU-RIOT!」の方が勧めやすいくらいです・(笑))
ちなみにお気に入りのヒロインは緑川翠子で。
ただこれも、ねこ作品で言えば多恵先輩(ラムネ)あたりは当然としても
「そらいろ」ですら理沙美沙先輩を推しかねない私の「年上属性」と
司ゆうきさんの絵のファンである事と
遠野そよぎさんのCVが個人的に好きな事が合わさった
必要以上の独断ですので、「あしからず」としか言いようがありません。m(__)m
最後になりますが、決して良い作品とは言えないのに
実は私はそこまでがっかりしていないんです。
恐らく自分では気付かないまま、心の底では前段で書いたように
「ハナっからそれほど期待していなかった」んだなあと今となっては思います。
(期待していたつもりなんですが「やっぱりこんなものか」みたいな)
ねこファミリーで言えば、完全にねこよりもコットンの方に
軸足が向いてしまっているのかもしれませんね。

今日(5/16)が誕生日のヒロイン [誕生日]
今日の誕生日ヒロインはこちらです・・・。(^-^)
クリス・ノースフィールド(PRINCESS WALTZ)

クリス誕生日おめでとう!
誰のルートに入ろうとも主人公(新)にただ一人愛され続ける稀有なヒロイン。
これまで何千人ものエロゲヒロインが登場しましたが、そんなのこの娘くらいじゃないかなあ・・・。
「クリスだけを愛してるんだけど、戦いのために君を抱きます」なんて感じで
他の娘とのHに突入するので、はっきりいって脱力します。(^_^;)
姉ちゃんあたりはともかく、ルンルン推しの私などは彼女(ルンルン)が不憫で
悔しいやら情けないやら悲しいやら。
もちろんクリスが悪い訳ではないのですが、その辺が祟ってしまったのでしょう。
人気投票ではメインヒロインだというのに何と5位。
それはそれでまた不憫ですが・・・。
名場面はもうここしかないでしょう。
断章前の、新に剣で貫かれ命を落とす場面ですね。
「・・・おまえは・・・かっこ・・・良すぎる・・・」
「・・・あんまり・・・かっこよすぎるから・・・、ぼく・・・は・・・」
「ぼくは・・・おまえの前じゃ・・・」
「王子で・・・いられなくなるんだ・・・」
王子(男)として育てられたクリスが最期に漏らす女の娘としての言葉。
いや、切ないです・・・。
色々賛否の声がある「PRINCESS WALTZ」。
それでいて未だに続編を望む声があるのも確かなのですが
月日が経ち、スタッフが変わってしまったPULLTOPを考えると
それが叶えられる事はないのでしょう。
勿体無いなあ・・・。(´・ω・`)
クリス・ノースフィールド(PRINCESS WALTZ)

クリス誕生日おめでとう!
誰のルートに入ろうとも主人公(新)にただ一人愛され続ける稀有なヒロイン。
これまで何千人ものエロゲヒロインが登場しましたが、そんなのこの娘くらいじゃないかなあ・・・。
「クリスだけを愛してるんだけど、戦いのために君を抱きます」なんて感じで
他の娘とのHに突入するので、はっきりいって脱力します。(^_^;)
姉ちゃんあたりはともかく、ルンルン推しの私などは彼女(ルンルン)が不憫で
悔しいやら情けないやら悲しいやら。
もちろんクリスが悪い訳ではないのですが、その辺が祟ってしまったのでしょう。
人気投票ではメインヒロインだというのに何と5位。
それはそれでまた不憫ですが・・・。
名場面はもうここしかないでしょう。
断章前の、新に剣で貫かれ命を落とす場面ですね。
「・・・おまえは・・・かっこ・・・良すぎる・・・」
「・・・あんまり・・・かっこよすぎるから・・・、ぼく・・・は・・・」
「ぼくは・・・おまえの前じゃ・・・」
「王子で・・・いられなくなるんだ・・・」
王子(男)として育てられたクリスが最期に漏らす女の娘としての言葉。
いや、切ないです・・・。
色々賛否の声がある「PRINCESS WALTZ」。
それでいて未だに続編を望む声があるのも確かなのですが
月日が経ち、スタッフが変わってしまったPULLTOPを考えると
それが叶えられる事はないのでしょう。
勿体無いなあ・・・。(´・ω・`)
「カタハネ」のサウンドトラックが再販 [雑記]
昨日「屋上の百合霊さん(ライアーソフト)」の名前を出したこともあって
少し調べ物をしていて知ったのですが(百合ゲー絡み・笑)
「カタハネ」のサウンドトラックが再販されるんですねえ。(5月25日発売)
いやあ、今まで知りませんでした。(アンテナ低過ぎですが (^_^;) )
それにしても珍しい・・・。
Tarteが消滅し、そのスタッフ達が引き継いだRococoWorksも昨年末に解散と
「カタハネ」はその母体が2度潰れてしまったようなもの。
その上での再販ですからね、驚きました。
色々と大人の事情があっての事かとも思いますが(笑)素直に喜びたいです。(・∀・)
(オークション等で高騰したあのプレミア価格ではとても手が出ませんでしたから)
ではせっかくですので「カタハネ」の事を少し。
このブログでも再三書いてきた事ですが
私がプレイしているのはコンシューマのゲームではなく「エロゲ」なのですから
「エロの薄い」あるいは「エロの必要のない」作品についての評価は残念ながら低いものとなります。
良い例が「サナララ(ねこねこソフト)」
今でもプレイする事がありますし、当ブログで何回も取り上げるほど愛している作品ではありますが
「私的・年度別NO.1作品」で、この作品を発売年(2005年)のNO.1作品に選ぶ気は
私には全くありませんでした。(選んだのは迷う事無く「ゆのはな(PULLTOP)」)
あのただでさえ薄い「エロ」に加え、そのHシーン自体の必然性・必要性すらなかったからです。
ところが視点を変えて、この両作品を「どちらが「好き」かで比べてみろ」となると全く話は別で
そう簡単には「ゆのはな」と甲乙など付けられません。
「カタハネ」も全く同様で、間違う事なき名作ではあるのですが
「エロゲ」としては極めて微妙な感じ。
「サナララ」のようにエロの必要性が無い訳ではないのですが
あれだけHシーンを綺麗に見せられるとさっぱりエロくない・・・・。
(良くも悪くも、制作側にエロく見せようという意識が全くなかったのでしょう)
私が「百合」を守備範囲外にしている事を考慮し、なおかつ
決して「百合ゲー」の一言で片付けられるような作品ではない事を考えても
これでは「エロゲ」としての評価は一段下げざるを得ない・・・。
私にとっての「カタハネ」はそんな作品です。
(ちなみに発売年(2007)の私のNO.1作品は「世界でいちばんNGな恋(HERMIT)」でした。
なるほど・・・笑)
それでも私はこの作品が大好きですし、ED曲の「Memories are here」などは
出だしの「♪ あいくろーず まぃあーいず♪」の所を聴いただけで
今でも涙がぽろぽろ出てきます。
同様にサナララの「春風」も出だしの「♪そよーかぜー♪」だけで涙が出てしまうので
あはは、こんな所も似てますねえ。(笑)
少し調べ物をしていて知ったのですが(百合ゲー絡み・笑)
「カタハネ」のサウンドトラックが再販されるんですねえ。(5月25日発売)
いやあ、今まで知りませんでした。(アンテナ低過ぎですが (^_^;) )
それにしても珍しい・・・。
Tarteが消滅し、そのスタッフ達が引き継いだRococoWorksも昨年末に解散と
「カタハネ」はその母体が2度潰れてしまったようなもの。
その上での再販ですからね、驚きました。
色々と大人の事情があっての事かとも思いますが(笑)素直に喜びたいです。(・∀・)
(オークション等で高騰したあのプレミア価格ではとても手が出ませんでしたから)
ではせっかくですので「カタハネ」の事を少し。
このブログでも再三書いてきた事ですが
私がプレイしているのはコンシューマのゲームではなく「エロゲ」なのですから
「エロの薄い」あるいは「エロの必要のない」作品についての評価は残念ながら低いものとなります。
良い例が「サナララ(ねこねこソフト)」
今でもプレイする事がありますし、当ブログで何回も取り上げるほど愛している作品ではありますが
「私的・年度別NO.1作品」で、この作品を発売年(2005年)のNO.1作品に選ぶ気は
私には全くありませんでした。(選んだのは迷う事無く「ゆのはな(PULLTOP)」)
あのただでさえ薄い「エロ」に加え、そのHシーン自体の必然性・必要性すらなかったからです。
ところが視点を変えて、この両作品を「どちらが「好き」かで比べてみろ」となると全く話は別で
そう簡単には「ゆのはな」と甲乙など付けられません。
「カタハネ」も全く同様で、間違う事なき名作ではあるのですが
「エロゲ」としては極めて微妙な感じ。
「サナララ」のようにエロの必要性が無い訳ではないのですが
あれだけHシーンを綺麗に見せられるとさっぱりエロくない・・・・。
(良くも悪くも、制作側にエロく見せようという意識が全くなかったのでしょう)
私が「百合」を守備範囲外にしている事を考慮し、なおかつ
決して「百合ゲー」の一言で片付けられるような作品ではない事を考えても
これでは「エロゲ」としての評価は一段下げざるを得ない・・・。
私にとっての「カタハネ」はそんな作品です。
(ちなみに発売年(2007)の私のNO.1作品は「世界でいちばんNGな恋(HERMIT)」でした。
なるほど・・・笑)
それでも私はこの作品が大好きですし、ED曲の「Memories are here」などは
出だしの「♪ あいくろーず まぃあーいず♪」の所を聴いただけで
今でも涙がぽろぽろ出てきます。
同様にサナララの「春風」も出だしの「♪そよーかぜー♪」だけで涙が出てしまうので
あはは、こんな所も似てますねえ。(笑)
はるまで、くるる。 届きました [購入]
今月の購入予定作品は1本のみでした。
(25日の「この大空に、翼をひろげて (PULLTOP)」)
先日、新作達のハズレ続きに業を煮やして「lightBOX 2008(light)」を買ってしまったのは
また別の話で、当初の予定からしてから1本のみだったという事です。
ところが昨日の記事にも書いた通り
現在プレイ中の「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」に終了の目処が付き
「さて次は「lightBOX」を・・・」という所で「ちょっと待てよ・・・」となりました。
確かに最近の作品は幻滅というか、期待ハズレのものばかりで辟易しているのは確かなのですが
このまま過去作に逃げてしまっては、新作達をプレイする機会が激減してしまう事は間違いなく
落ち着いて考えると果たしてそれで良いのだろうか・・・と思い始めたのです。
例えば6月の新作達。
普通であれば私は「アステリズム -Astraythem-(チュアブルソフト)」「紅蓮華(エスクード)」
「時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線-(ユニゾンシフト:ブロッサム)」の
3本を購入すると思うのですが、過去作中心のプレイとなればこの3本は「購入せず」
もしくは「買ってもせいぜい1本」となってしまうでしょう。
何となくそれが怖くなってしまったんですね。
そして、「以前から興味があったり、評判の高い過去作をひと通りプレイしてしまった後は
どうするんだろう。何をプレイするんだろう・・・」と。
また改めて新作達を買い続ける気が果たして起きるのだろうかと。
まがりなりにもこれまで250本もの作品をプレイしてきた訳ですから
プレイしたい過去作といっても、そりゃ、限りがありますし。
(いくら未プレイといっても地雷確定済の作品までプレイする訳ではありませんから)
最後には、これを機に徐々にエロゲから足を洗っていく事になってしまうのでは・・・?
これが一番怖かったんです。
20年も続けてきた趣味を失くしてしまうような事態は人生を揺るがす死活問題ですから。
そこで、気を取り直して評判の良い新作達を中心にもう少しプレイしてみようと思い返しました。
そんな中で浮かんだのが昨日届いた「はるまで、くるる。 (すみっこソフト)」

評判の割には売れ行きはもう一つなんでしょうか。
木緒なちさんもツイッターで「店頭の消化率をもう少し上げたい」と仰ってますが
事実、発売から半月が経ってもまだいくつものショップで
予約特典(下写真)が付いたままの販売となっていました。
(私はその内の「トレーダー」で購入しましたが。
それにしても土曜の夕方に注文して日曜の朝一に届くとは恐るべしトレーダー&ヤマト運輸・笑)

それはともかく「数多の作品の中で似たような物を作っても忘れられるだけだろうと思い
風穴空けるつもりで取り組んだ結果、歪で面白い物が出来たなあと思っています。」
あるいは「損はさせない作りになっていると思います」という木緒さんの言葉を信じてプレイします。
これが満足できたなら、その次は本格的に「新作も捨てたものではない」と思い直して
やはり評判の良い「屋上の百合霊さん(ライアーソフト)」にでもいってみましょうかね。(^-^)
(25日の「この大空に、翼をひろげて (PULLTOP)」)
先日、新作達のハズレ続きに業を煮やして「lightBOX 2008(light)」を買ってしまったのは
また別の話で、当初の予定からしてから1本のみだったという事です。
ところが昨日の記事にも書いた通り
現在プレイ中の「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」に終了の目処が付き
「さて次は「lightBOX」を・・・」という所で「ちょっと待てよ・・・」となりました。
確かに最近の作品は幻滅というか、期待ハズレのものばかりで辟易しているのは確かなのですが
このまま過去作に逃げてしまっては、新作達をプレイする機会が激減してしまう事は間違いなく
落ち着いて考えると果たしてそれで良いのだろうか・・・と思い始めたのです。
例えば6月の新作達。
普通であれば私は「アステリズム -Astraythem-(チュアブルソフト)」「紅蓮華(エスクード)」
「時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線-(ユニゾンシフト:ブロッサム)」の
3本を購入すると思うのですが、過去作中心のプレイとなればこの3本は「購入せず」
もしくは「買ってもせいぜい1本」となってしまうでしょう。
何となくそれが怖くなってしまったんですね。
そして、「以前から興味があったり、評判の高い過去作をひと通りプレイしてしまった後は
どうするんだろう。何をプレイするんだろう・・・」と。
また改めて新作達を買い続ける気が果たして起きるのだろうかと。
まがりなりにもこれまで250本もの作品をプレイしてきた訳ですから
プレイしたい過去作といっても、そりゃ、限りがありますし。
(いくら未プレイといっても地雷確定済の作品までプレイする訳ではありませんから)
最後には、これを機に徐々にエロゲから足を洗っていく事になってしまうのでは・・・?
これが一番怖かったんです。
20年も続けてきた趣味を失くしてしまうような事態は人生を揺るがす死活問題ですから。
そこで、気を取り直して評判の良い新作達を中心にもう少しプレイしてみようと思い返しました。
そんな中で浮かんだのが昨日届いた「はるまで、くるる。 (すみっこソフト)」
評判の割には売れ行きはもう一つなんでしょうか。
木緒なちさんもツイッターで「店頭の消化率をもう少し上げたい」と仰ってますが
事実、発売から半月が経ってもまだいくつものショップで
予約特典(下写真)が付いたままの販売となっていました。
(私はその内の「トレーダー」で購入しましたが。
それにしても土曜の夕方に注文して日曜の朝一に届くとは恐るべしトレーダー&ヤマト運輸・笑)
それはともかく「数多の作品の中で似たような物を作っても忘れられるだけだろうと思い
風穴空けるつもりで取り組んだ結果、歪で面白い物が出来たなあと思っています。」
あるいは「損はさせない作りになっていると思います」という木緒さんの言葉を信じてプレイします。
これが満足できたなら、その次は本格的に「新作も捨てたものではない」と思い直して
やはり評判の良い「屋上の百合霊さん(ライアーソフト)」にでもいってみましょうかね。(^-^)
今日(5/13)が誕生日のヒロイン [誕生日]
今日の誕生日ヒロインはこちら・・・。(^-^)
フィオナ・ウォッシュバーン(スイートロビンガール)

フィオナ、誕生日おめでとう!
「上品で賢くて優しいお嬢様」って個人的なツボの一つなのですが
幼いとはいえ、このフィオナはその典型だと思います。
ですから好感度で言えば昨年のNO.1作品である「スイートロビンガール」のヒロイン達の中から
お気に入りを一人挙げろと言われたら、やはりこの娘になるかと。
あっ、私、ロリ属性は無いんですよ、念のため。(笑)
この作品はそんなもの、超越してますんで。
以前この誕生日ヒロインで「メグ」を取り上げた際に
「メグがシド(主人公)と結ばれるのが一番良い」と書きましたが
シドの事だけを考えれば、この娘と結ばれるのが一番穏やかな人生を歩める気がします。
もっとも、賢いフィオナの事ですから、シドと結ばれなかった場合でも
ウォッシュバーン家で上手くやっていけるでしょうから、その辺がメグとは全く違いますけどね。
フィオナ・ウォッシュバーン(スイートロビンガール)

チュアブルソフトの著作物です。無断転載を禁止します。
フィオナ、誕生日おめでとう!
「上品で賢くて優しいお嬢様」って個人的なツボの一つなのですが
幼いとはいえ、このフィオナはその典型だと思います。
ですから好感度で言えば昨年のNO.1作品である「スイートロビンガール」のヒロイン達の中から
お気に入りを一人挙げろと言われたら、やはりこの娘になるかと。
あっ、私、ロリ属性は無いんですよ、念のため。(笑)
この作品はそんなもの、超越してますんで。
以前この誕生日ヒロインで「メグ」を取り上げた際に
「メグがシド(主人公)と結ばれるのが一番良い」と書きましたが
シドの事だけを考えれば、この娘と結ばれるのが一番穏やかな人生を歩める気がします。
もっとも、賢いフィオナの事ですから、シドと結ばれなかった場合でも
ウォッシュバーン家で上手くやっていけるでしょうから、その辺がメグとは全く違いますけどね。
今月の「萌え米」届きました [購入]
今月も注文していたチュアブルソフトとお米とのコラボレーション「きぬむすめ」が届きました。(^-^)
米袋(パッケージ)の表面はこんな感じ。

うーん、先月の絹ちゃん(制服バージョン)の方が可愛かったかなあ・・・。
メッセージカードはこんな感じ。

あっ、こっちのイラストは可愛い。(笑)
肝心(?)のお米ですが先月届いた分は無事にひと月で完食しました。
悪い意味ではなく「普通においしい」お米でしたね。
送料を含めた金額を考えると「普通に・・・」で良いのかという気がしないでもないですが (^_^;)
イラスト・ボイスその他で楽しめますし、「福島への義援金含む」ですので、個人的には満足してます。
来月の絹ちゃんは和服バージョンだそうで。早速注文だ!(笑)
ちなみにその後は3か月以上のお休み期間を設けるとの事ですが
何だ、通年販売して欲しかったなあ・・・。
お米はどうせ毎月買うんだし。
(収穫時期その他で仕方ないのかしらん?それとも売れ行きが不調だったのかなあ・・・)
さて、この土・日は「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」を終わらそうかと。
微妙な感想記事になりそうで憂鬱ですが、週明けには感想記事も書くつもりです。
来週以降は、そうですねえ・・・。
もちろん、先日買った「lightBOX 2008(light)」の早狩作品をプレイしても良いのですが
1本だけ気になっている新作がありまして・・・。
「はるまで、くるる。 (すみっこソフト)」
敬愛する木緒なちさんのディレクション&渡辺僚一さんのシナリオという
半端マニアソフトラインの作品という事でマークはしていた作品ですが
いかにも都合の良い「ハーレムゲー」の印象しかないのと
これまで「すみっこ」とは縁が無かった為、購入に至りませんでしたが
巷のレビュー・感想を拝見すると様相が全く違うようで「それならば・・・」と思っている次第。
まあ、こう書くとたいがい「購入する」っていう事なんですけどね。(笑)
そして何よりも現状(新作)への不満が大きくて、1回本気で過去作に逃げてしまうと
それっきり新作達には戻らない気がして怖いんです・・・。
米袋(パッケージ)の表面はこんな感じ。
うーん、先月の絹ちゃん(制服バージョン)の方が可愛かったかなあ・・・。
メッセージカードはこんな感じ。
あっ、こっちのイラストは可愛い。(笑)
肝心(?)のお米ですが先月届いた分は無事にひと月で完食しました。
悪い意味ではなく「普通においしい」お米でしたね。
送料を含めた金額を考えると「普通に・・・」で良いのかという気がしないでもないですが (^_^;)
イラスト・ボイスその他で楽しめますし、「福島への義援金含む」ですので、個人的には満足してます。
来月の絹ちゃんは和服バージョンだそうで。早速注文だ!(笑)
ちなみにその後は3か月以上のお休み期間を設けるとの事ですが
何だ、通年販売して欲しかったなあ・・・。
お米はどうせ毎月買うんだし。
(収穫時期その他で仕方ないのかしらん?それとも売れ行きが不調だったのかなあ・・・)
さて、この土・日は「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」を終わらそうかと。
微妙な感想記事になりそうで憂鬱ですが、週明けには感想記事も書くつもりです。
来週以降は、そうですねえ・・・。
もちろん、先日買った「lightBOX 2008(light)」の早狩作品をプレイしても良いのですが
1本だけ気になっている新作がありまして・・・。
「はるまで、くるる。 (すみっこソフト)」
敬愛する木緒なちさんのディレクション&渡辺僚一さんのシナリオという
半端マニアソフトラインの作品という事でマークはしていた作品ですが
いかにも都合の良い「ハーレムゲー」の印象しかないのと
これまで「すみっこ」とは縁が無かった為、購入に至りませんでしたが
巷のレビュー・感想を拝見すると様相が全く違うようで「それならば・・・」と思っている次第。
まあ、こう書くとたいがい「購入する」っていう事なんですけどね。(笑)
そして何よりも現状(新作)への不満が大きくて、1回本気で過去作に逃げてしまうと
それっきり新作達には戻らない気がして怖いんです・・・。
今日(5/8)が誕生日のヒロイン [誕生日]
ツンデレ・・・。
今も昔も、複数のヒロイン設定であれば必ず一人は存在するような定番属性。
この娘も世に出てから15年以上が経つというのに
未だに古参のツンデレ好事家からの高い支持率をキープしています。
最も当時は「ツンデレ」なんて言葉はなかったと思いますが・・・。(^_^;)
島津 澪 (この世の果てで恋を唄う少女YU-NO)

澪、誕生日おめでとう!
金髪(縦ロール・笑)で気の強そうな顔立ちから「これぞ!」と言わんばかりのツンデレ容姿ですが
この娘の「ツン」は先天的なものだけではなくて
とある事情?経験?(好意を持っていた主人公(たくや)の情事を目撃)から来るものですからね。
(同時期でこちらも未だに人気の高い新藤麗子(下級生) とは若干趣が異なるでしょうか)
そうした事から、たくやと喧嘩ばかりしている可哀想な娘ではありますね。(^_^;)
この所の個人的な不作の影響で「過去作に逃げる」と半ば宣言している状況の私ですが
そうか、「YU-NO」を再プレイするっていう手もあるかあ・・・。
さすがに98マシンもDOS版のDISKも手許にありませんのでSS版になってしまいますが
今は亡き、菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)さんを偲ぶのには良いタイミングかも。
うん、神奈ちゃんにも会いたいし・・・って、今日は澪の記事でしたね、すみません。(笑)
今も昔も、複数のヒロイン設定であれば必ず一人は存在するような定番属性。
この娘も世に出てから15年以上が経つというのに
未だに古参のツンデレ好事家からの高い支持率をキープしています。
最も当時は「ツンデレ」なんて言葉はなかったと思いますが・・・。(^_^;)
島津 澪 (この世の果てで恋を唄う少女YU-NO)

澪、誕生日おめでとう!
金髪(縦ロール・笑)で気の強そうな顔立ちから「これぞ!」と言わんばかりのツンデレ容姿ですが
この娘の「ツン」は先天的なものだけではなくて
とある事情?経験?(好意を持っていた主人公(たくや)の情事を目撃)から来るものですからね。
(同時期でこちらも未だに人気の高い新藤麗子(下級生) とは若干趣が異なるでしょうか)
そうした事から、たくやと喧嘩ばかりしている可哀想な娘ではありますね。(^_^;)
この所の個人的な不作の影響で「過去作に逃げる」と半ば宣言している状況の私ですが
そうか、「YU-NO」を再プレイするっていう手もあるかあ・・・。
さすがに98マシンもDOS版のDISKも手許にありませんのでSS版になってしまいますが
今は亡き、菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)さんを偲ぶのには良いタイミングかも。
うん、神奈ちゃんにも会いたいし・・・って、今日は澪の記事でしたね、すみません。(笑)
lightBOX 2008 届きました [購入]
過去作に逃げる準備万端という訳でもないのですが (^_^;)、買ってしまいました。
lightBOX 2008(light)

さすがに2万円も出して、高騰した新品を買う甲斐性はなく、久し振りに中古購入。
帯こそありませんが、それでも十分な美品が届きました。(^-^)
それにしても聞きしに勝るボリュームです。
4Kg超えの重量は伊達ではありません。
「Dear My Friend Complete version」「Imitation Lover」
「群青の空を越えて」「潮風の消える海に」の4作品それぞれが
単体作品そのままのようにCDケースに入れられ、「主題歌・BGMオリジナルCDアルバム」も付属。
そして圧巻は400Pを超えて、さながら電話帳(タウンページ)のようなビジュアルファンブック。
まさしく限定のプレミアムBOX(3000本限定)らしい威容です。
ちなみにlightBOX 2008と言えば、モザイク掛け忘れの回収騒ぎでエロゲ界を騒がせましたが(笑)
きっちり手塗りの墨入れ(黒マジックだな、こりゃ)がなされてましたよー。(ビジュアルファンブック)
スタッフの方達も3000本も人力で大変だったでしょうに・・・。
別にチン◯の1つや2つ、モザイク外れてたって構わねーじゃねーか(マン◯じゃねーんだから)
うるせえなあ、ソフ倫も・・・って感じがしますね。(笑)
さて、お目当ては「群青の空を越えて」「潮風の消える海に」という2本の早狩武志作品。
(「Dear My Friend」はプレイ済ですし)
商業デビュー作の「僕と、僕らの夏(light)」も
昨年の「恋ではなく -It’s not love, but so where near.(しゃんぐりらすまーと)」も
(もちろん「narcissu 3rd -Die Dritte Welt- (ステージ☆なな)」も)
個人的にかなり気に入っている作品ですから
まだ攻略していない「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」の樹奈ルート終了後にでも
早狩熱が冷めぬ勢いでプレイしようかと思っています。(^-^)
lightBOX 2008(light)
さすがに2万円も出して、高騰した新品を買う甲斐性はなく、久し振りに中古購入。
帯こそありませんが、それでも十分な美品が届きました。(^-^)
それにしても聞きしに勝るボリュームです。
4Kg超えの重量は伊達ではありません。
「Dear My Friend Complete version」「Imitation Lover」
「群青の空を越えて」「潮風の消える海に」の4作品それぞれが
単体作品そのままのようにCDケースに入れられ、「主題歌・BGMオリジナルCDアルバム」も付属。
そして圧巻は400Pを超えて、さながら電話帳(タウンページ)のようなビジュアルファンブック。
まさしく限定のプレミアムBOX(3000本限定)らしい威容です。
ちなみにlightBOX 2008と言えば、モザイク掛け忘れの回収騒ぎでエロゲ界を騒がせましたが(笑)
きっちり手塗りの墨入れ(黒マジックだな、こりゃ)がなされてましたよー。(ビジュアルファンブック)
スタッフの方達も3000本も人力で大変だったでしょうに・・・。
別にチン◯の1つや2つ、モザイク外れてたって構わねーじゃねーか(マン◯じゃねーんだから)
うるせえなあ、ソフ倫も・・・って感じがしますね。(笑)
さて、お目当ては「群青の空を越えて」「潮風の消える海に」という2本の早狩武志作品。
(「Dear My Friend」はプレイ済ですし)
商業デビュー作の「僕と、僕らの夏(light)」も
昨年の「恋ではなく -It’s not love, but so where near.(しゃんぐりらすまーと)」も
(もちろん「narcissu 3rd -Die Dritte Welt- (ステージ☆なな)」も)
個人的にかなり気に入っている作品ですから
まだ攻略していない「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」の樹奈ルート終了後にでも
早狩熱が冷めぬ勢いでプレイしようかと思っています。(^-^)
今日(5/5)が誕生日のヒロイン [誕生日]
「ゆきいろ ~空に六花の住む町~ (ねこねこソフト)」の感想ですが
現時点では聞かないで下さい、聞かないで下さい。m(_ _)m
私のエロゲ人生を揺るがす事になりかねません。
頑張って(笑)もう少し続けてみようと思います。
まあ、これだけ耐性が減っても「頑張れば続けられる」出来である事は確かです。 _| ̄|○
そんな中、びっくりしたのがハイクオソフトのOHP。
「さくらさくらFESTIVAL!」のHPがリニューアルされてる!
見つけた時は久し振りに「うっ!?」と声が出ました。(笑)
かと言って、発売日が決まったとか新しい情報が掲載されている訳ではありません。
リニューアルされても既存の情報が載っているだけ。
加わったのは「さくらさくら2012春グッズ 予約受付中」と
「さくらさくらFESTIVAL! 携帯着せ替えツール 第2弾 販売中」という
いつもの「制作進んでないけど商売はしなくちゃ」という情報(?)だけです。
こうなると、このリニューアルに何の意味があるのかさっぱり分かりませんが
「制作を完全に投げ出した訳ではない」とだけ捉えておきましょうか。
まあ、上述の商売のために見た目を良くしたのが真相かと思いますけどね。(^_^;)
さて、誕生日ヒロイン。
子供の日の今日はこの娘です。
柊 海(姉、ちゃんとしようよっ!1・2)

海お姉ちゃん、誕生日おめでとう!
ひなのんはひなまつり、要芽姉様はクリスマスイブ、瀬芦里ねぇねぇは元日
高嶺姉貴はバレンタインデーと、物日が誕生日という人が多い柊家の姉妹の中にあって
(ともねえだけ違う・笑)、海お姉ちゃんは子供の日でしたか。
これも似合ってるような似合ってないような。(笑)
上記のようにイラストは三つ編みを下ろしてメガネを外した絵を使わせていただきましたが
これは可愛すぎて反則ですよねえ?
(この姿を拝めるのは「2」のデートの時だけじゃなかったかしらん・・・)
私が海お姉ちゃんと聞いてまず思い浮かべるのは
代名詞でもあるハイスペックなダダ甘ではなく、この姿と殺人料理(笑)なのですが
ちなみに「この娘の料理を食べると生命の危険が・・・」というキャラ属性は
今でも頻繁に見られますが、これってこの娘が最初じゃないですかね?
それと結構背が高いって皆さん、気づいてました?
165もあって、瀬芦里ねぇねぇと3センチしか違わないんですよ!
私はこの記事書く為に、少し調べていて始めて気が付き、びっくりしました・・・
って、ああ、好きな作品のキャラだと楽しく記事が書けるなあ・・・。
本気で昔の作品達に逃げたくなります。
現時点では聞かないで下さい、聞かないで下さい。m(_ _)m
私のエロゲ人生を揺るがす事になりかねません。
頑張って(笑)もう少し続けてみようと思います。
まあ、これだけ耐性が減っても「頑張れば続けられる」出来である事は確かです。 _| ̄|○
そんな中、びっくりしたのがハイクオソフトのOHP。
「さくらさくらFESTIVAL!」のHPがリニューアルされてる!
見つけた時は久し振りに「うっ!?」と声が出ました。(笑)
かと言って、発売日が決まったとか新しい情報が掲載されている訳ではありません。
リニューアルされても既存の情報が載っているだけ。
加わったのは「さくらさくら2012春グッズ 予約受付中」と
「さくらさくらFESTIVAL! 携帯着せ替えツール 第2弾 販売中」という
いつもの「制作進んでないけど商売はしなくちゃ」という情報(?)だけです。
こうなると、このリニューアルに何の意味があるのかさっぱり分かりませんが
「制作を完全に投げ出した訳ではない」とだけ捉えておきましょうか。
まあ、上述の商売のために見た目を良くしたのが真相かと思いますけどね。(^_^;)
さて、誕生日ヒロイン。
子供の日の今日はこの娘です。
柊 海(姉、ちゃんとしようよっ!1・2)

CandySoftの著作物です。無断転載を禁止します。
海お姉ちゃん、誕生日おめでとう!
ひなのんはひなまつり、要芽姉様はクリスマスイブ、瀬芦里ねぇねぇは元日
高嶺姉貴はバレンタインデーと、物日が誕生日という人が多い柊家の姉妹の中にあって
(ともねえだけ違う・笑)、海お姉ちゃんは子供の日でしたか。
これも似合ってるような似合ってないような。(笑)
上記のようにイラストは三つ編みを下ろしてメガネを外した絵を使わせていただきましたが
これは可愛すぎて反則ですよねえ?
(この姿を拝めるのは「2」のデートの時だけじゃなかったかしらん・・・)
私が海お姉ちゃんと聞いてまず思い浮かべるのは
代名詞でもあるハイスペックなダダ甘ではなく、この姿と殺人料理(笑)なのですが
ちなみに「この娘の料理を食べると生命の危険が・・・」というキャラ属性は
今でも頻繁に見られますが、これってこの娘が最初じゃないですかね?
それと結構背が高いって皆さん、気づいてました?
165もあって、瀬芦里ねぇねぇと3センチしか違わないんですよ!
私はこの記事書く為に、少し調べていて始めて気が付き、びっくりしました・・・
って、ああ、好きな作品のキャラだと楽しく記事が書けるなあ・・・。
本気で昔の作品達に逃げたくなります。
タグ:姉、ちゃんとしようよっ! 柊海
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