WHITE ALBUM 2 終了しました(2) [ゲーム感想]
現在プレイ中の作品は「S」の予習も兼ねた「真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと)」
比べる意味がないとはいえ、「WHITE ALBUM 2」を終えたばかりの身にとっては
そのギャップに心と頭が付いていきません。(笑)
今更感想記事を・・・という作品でもありませんので、感想は省略しますがちょっとだけ。
お気に入りヒロインは「椎名京」一択。
主人公は嫌い。
一番ショックだったのは、揚羽様の容姿がフケてしまっていた事。(笑) 以上!
さて、「WHITE ALBUM 2 -closing chapter- (Leaf)」
前回に引き続き感想を。
今日は忌々しい(笑)春希以外、即ち各ルートやヒロイン達の事などを書いていきます。
千晶→小春→麻理→雪菜→codaかずさ(1・2)→coda雪菜(1・2)
これが私が進めたルート順ですが、まず、サブヒロイン(千晶・小春・麻理)達のルートから。
どのルートを見ても結局は「春希の逃げ」でしかありませんから
春希の酷さを除いたとしても、その結末を見るにあたり「本当にこれでいいのかよ・・・」といった
残念な思いが残ってしまいます。
ですから本来は「蛇足!」と切り捨てたい3ルートではあるのですが
厄介なのは、それぞれの各ヒロインが魅力的で、そこそこのストーリーになっている事。
私も千晶などは相当気に入ってしまいましたし
先日の記事で「小娘」と切り捨てた小春にしても
深夜の春希との電話で「うん」とか「はい」という相槌の代わりに
「好き」「大好き」を繰り返すシーンなどは実は相当キました。(笑)
結果的に雪菜の悲哀を際立たせるという見逃せない側面がありますから
これらはこれらで良かったのかなあ・・・。
(何せ「お願いだから雪菜を何とかしてやってくれ」と最高に欝に浸れますからね。(^_^;) )
そして、そうした欝気分が和らぐ雪菜ルートを経て、突入するcoda(最終章)。
私は雪菜の大団円が見たくて彼女のルートを最後に回しましたし
事実、そのルートのED曲に合わせたバックの演出をみても
作品的に「これが真のENDなんだろうなあ・・・」と思わせるものがありました。
確かに数日前に書いたかずさルート終了時の記事で私は
「これ(1・2とも)が「true」とは考えたくない、認めたくない」と書きましたし
雪菜EDを見た直後は、彼女が報われた事で充足感・満足感が得られたのですが
こうして数日経ってみると、忽然と心に「?」という疑問が・・・。
「このEDって何か違うんじゃねーのか?」という思いが大きくなってきたのです。
ここで対比したいのが、かずさルートの2。
ネタバレで恐縮ですが、このルートで春希はかずさ以外の全てを無くし
雪菜は雪菜でとうとう心が壊れてしまいます。
それでもかずさと共にウィーンに旅立つ機内で、春希は心の中で雪菜に「永遠にさよなら」と告げ
その通り、2人が再会する事は二度とない・・・。
何とも切なく痛々しいEDを迎えますが、この長く哀しい物語の真のEDとして「ふさわしい」のは
こちらではないのかという思うようになった訳です。
極めつけが、後から気付いた、この作品(closing chapter)のコピーである
「冬が終わる 君のいない春が来る」
言うまでもなく、既に5年前に一度、かずさは春希から離れています。
その事を考えると、この「君」とはやはり雪菜であると考えるのが自然なのでは・・・。
ああ、落ち着いて考えると、やっぱり個人的にはこの「かずさ2」が真ルートだわ。
そもそも出来過ぎですものねえ、(codaの)雪菜ルート2は。
確かに雪菜が報われる姿を見ることが出来て嬉しかったですが、ただそれだけ。
根本的に、春希と再会を果たしてしまったかずさが
例えいくら話を上手く作っても、彼を諦めて前向きになるとはどうしても思えませんし
何といっても、春希の一番はどう贔屓目に見ても「かずさ」なんですから。
このことをシナリオ上も隠していませんから「もうここまで来て雪菜を裏切れない」という自責を
「愛している」という言葉に置き換えてしまっただけに感じます。
2人は本当に幸せになれるのかしらん・・・?
さあ、ルートの感想はここまでにして、お気に入りヒロインを。
サブ3人は邪道でしょうから、雪菜とかずさの2択になりますが、さて・・・。
いくつものルートで雪菜があまりにも可哀想で涙してしまいましたが
全てを終えてしまうと(特にcoda雪菜)彼女自身が言うとおり
「何とも面倒くさい女の子になっちゃったなあ」という気がします。
自分の周り全てが幸せにならないと気が済まないって、そりゃそうなんだろうけど
ここまでこだわられてしまうと、ある意味、春希(と母親)の事しか見ていないかずさの方が・・・。
純粋に春希を想う雪菜はどこに行ってしまったんでしょう?
うーん、困りました。
かと言って、やはり一度5年前に自分で春希から離れていったかずさを
心情的に選びたくはないし、何よりもそれまでの雪菜の健気さを下に置きたくないし・・・。
という事で、いささか消極的ではありますが、お気に入りヒロインは「小木曽雪菜」で。
ただし、最大瞬間風速は小春ルートのラス前。
「彼女を守ってあげて」と背中を押した春希に喫茶店の窓越しに手を振る姿でした。
(今でも泣ける・・・ (T_T) )
ちなみにメイン・サブ、攻略・非攻略を問わないと
私の中でのヒロインの位置付け(お気に入り度)はこうなります。
小木曽雪菜≧冬馬かずさ≧和泉千晶>>>園田亜子(笑)>中川和美(笑)>>>>他の皆さん
2回で終わりにしようと考えていたこの記事ですが、もう少し書けそうですので次回も続けます。
よろしければお付き合いのほどを。(^-^)
比べる意味がないとはいえ、「WHITE ALBUM 2」を終えたばかりの身にとっては
そのギャップに心と頭が付いていきません。(笑)
今更感想記事を・・・という作品でもありませんので、感想は省略しますがちょっとだけ。
お気に入りヒロインは「椎名京」一択。
主人公は嫌い。
一番ショックだったのは、揚羽様の容姿がフケてしまっていた事。(笑) 以上!
さて、「WHITE ALBUM 2 -closing chapter- (Leaf)」
前回に引き続き感想を。
今日は忌々しい(笑)春希以外、即ち各ルートやヒロイン達の事などを書いていきます。
千晶→小春→麻理→雪菜→codaかずさ(1・2)→coda雪菜(1・2)
これが私が進めたルート順ですが、まず、サブヒロイン(千晶・小春・麻理)達のルートから。
どのルートを見ても結局は「春希の逃げ」でしかありませんから
春希の酷さを除いたとしても、その結末を見るにあたり「本当にこれでいいのかよ・・・」といった
残念な思いが残ってしまいます。
ですから本来は「蛇足!」と切り捨てたい3ルートではあるのですが
厄介なのは、それぞれの各ヒロインが魅力的で、そこそこのストーリーになっている事。
私も千晶などは相当気に入ってしまいましたし
先日の記事で「小娘」と切り捨てた小春にしても
深夜の春希との電話で「うん」とか「はい」という相槌の代わりに
「好き」「大好き」を繰り返すシーンなどは実は相当キました。(笑)
結果的に雪菜の悲哀を際立たせるという見逃せない側面がありますから
これらはこれらで良かったのかなあ・・・。
(何せ「お願いだから雪菜を何とかしてやってくれ」と最高に欝に浸れますからね。(^_^;) )
そして、そうした欝気分が和らぐ雪菜ルートを経て、突入するcoda(最終章)。
私は雪菜の大団円が見たくて彼女のルートを最後に回しましたし
事実、そのルートのED曲に合わせたバックの演出をみても
作品的に「これが真のENDなんだろうなあ・・・」と思わせるものがありました。
確かに数日前に書いたかずさルート終了時の記事で私は
「これ(1・2とも)が「true」とは考えたくない、認めたくない」と書きましたし
雪菜EDを見た直後は、彼女が報われた事で充足感・満足感が得られたのですが
こうして数日経ってみると、忽然と心に「?」という疑問が・・・。
「このEDって何か違うんじゃねーのか?」という思いが大きくなってきたのです。
ここで対比したいのが、かずさルートの2。
ネタバレで恐縮ですが、このルートで春希はかずさ以外の全てを無くし
雪菜は雪菜でとうとう心が壊れてしまいます。
それでもかずさと共にウィーンに旅立つ機内で、春希は心の中で雪菜に「永遠にさよなら」と告げ
その通り、2人が再会する事は二度とない・・・。
何とも切なく痛々しいEDを迎えますが、この長く哀しい物語の真のEDとして「ふさわしい」のは
こちらではないのかという思うようになった訳です。
極めつけが、後から気付いた、この作品(closing chapter)のコピーである
「冬が終わる 君のいない春が来る」
言うまでもなく、既に5年前に一度、かずさは春希から離れています。
その事を考えると、この「君」とはやはり雪菜であると考えるのが自然なのでは・・・。
ああ、落ち着いて考えると、やっぱり個人的にはこの「かずさ2」が真ルートだわ。
そもそも出来過ぎですものねえ、(codaの)雪菜ルート2は。
確かに雪菜が報われる姿を見ることが出来て嬉しかったですが、ただそれだけ。
根本的に、春希と再会を果たしてしまったかずさが
例えいくら話を上手く作っても、彼を諦めて前向きになるとはどうしても思えませんし
何といっても、春希の一番はどう贔屓目に見ても「かずさ」なんですから。
このことをシナリオ上も隠していませんから「もうここまで来て雪菜を裏切れない」という自責を
「愛している」という言葉に置き換えてしまっただけに感じます。
2人は本当に幸せになれるのかしらん・・・?
さあ、ルートの感想はここまでにして、お気に入りヒロインを。
サブ3人は邪道でしょうから、雪菜とかずさの2択になりますが、さて・・・。
いくつものルートで雪菜があまりにも可哀想で涙してしまいましたが
全てを終えてしまうと(特にcoda雪菜)彼女自身が言うとおり
「何とも面倒くさい女の子になっちゃったなあ」という気がします。
自分の周り全てが幸せにならないと気が済まないって、そりゃそうなんだろうけど
ここまでこだわられてしまうと、ある意味、春希(と母親)の事しか見ていないかずさの方が・・・。
純粋に春希を想う雪菜はどこに行ってしまったんでしょう?
うーん、困りました。
かと言って、やはり一度5年前に自分で春希から離れていったかずさを
心情的に選びたくはないし、何よりもそれまでの雪菜の健気さを下に置きたくないし・・・。
という事で、いささか消極的ではありますが、お気に入りヒロインは「小木曽雪菜」で。
ただし、最大瞬間風速は小春ルートのラス前。
「彼女を守ってあげて」と背中を押した春希に喫茶店の窓越しに手を振る姿でした。
(今でも泣ける・・・ (T_T) )
ちなみにメイン・サブ、攻略・非攻略を問わないと
私の中でのヒロインの位置付け(お気に入り度)はこうなります。
小木曽雪菜≧冬馬かずさ≧和泉千晶>>>園田亜子(笑)>中川和美(笑)>>>>他の皆さん
2回で終わりにしようと考えていたこの記事ですが、もう少し書けそうですので次回も続けます。
よろしければお付き合いのほどを。(^-^)













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